フリーランス ライター 臺代裕夢

About

photo by Koichi Miyagami

名前

臺代 裕夢/Hiromu Daiyo
職業
フリーランス ライター
経歴
1987年福井県福井市生まれ。福井県立藤島高等学校、東京学芸大学教育学部 人間福祉課程 カウンセリング選考卒業。東京学芸大学大学院 学校心理専攻 学校心理コース修了。出版社での雑誌編集経験を経て、独立。現在はフリーランス ライターとして、『Discover Japan』、『ダ・ヴィンチ』、『Begin』、『SPA!』、『PEAKS』などの媒体を中心に活動。その他、書籍、企業の社内広報誌や特設WEBサイト、観光パンフレットなどの執筆も手がける。なお、実家は慶長時代から続く曲物師の家系。祖父にあたる17代目伝右衛門で家業は畳んだが、文章を通じて、日本の伝統工芸や文化を後世につなげるべく奮闘中。
執筆分野
地方創生、地方移住、地域の魅力再発見などをキーワードに、日本の「モノ・コト・ヒト」を紹介する記事を多数執筆、活動の中心としている。高い専門性を必要とするジャンル(医療や政治経済など)を除き、旅ルポや人物インタビュー、店舗取材、モノ紹介、ブックレビューと、基本的に文章を書く仕事ならば幅広く請け負う。近年は、自治体や企業とのタイアッププロジェクトにおいて、コピーライティングを担当することも多い。個性を抑えたスタンダードな記事はもちろんのこと、幼い頃から数千冊の小説を読んできた経験を生かし、一般的な情報誌ではあまり使われない比喩や言い回しを用いた「物語」の感じられる原稿・コピーを得意とする。